| |




 |
 |
多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授:真野 俊樹先生によるコラム
。 |
毎月 1日更新 |
医師と医療経済 |
|
|
|
 |
|
|
|


 |
 |

内分泌内科 男性医師(45歳)
職歴:大学医局での派遣病院ローテート後、海外留学、現在は大学の講師
資格:内科専門医、糖尿病専門医、医学博士
 |


大学の講師

1,600万円(アルバイト込み)

大学附属病院での勤務医、大学講師

週5日勤務+当直1日
神奈川
|


外資系企業の製薬企業の
メディカルドクター
 1,800万円

臨床開発業務

週5日勤務
東京 |
 |

 |
研究者として、ある一定の成果を得ることができましたが、外部から教授が招聘され、いろいろな意味で先が見えてしまったことが大きな要因です。製薬企業で働くことは、余り考えてませんでしたが、そのような求人があることを知り、自分の経験を生かせることができるのではないかと思ったのです。 |
 |

 |
給与は、現状と同程度くらいはほしいです。また、家を買ったので引越はしたくないですね。製薬企業でもトップ10には入るところでの勤務が希望です。 |
 |

 |
まず、1月初旬にメディウェルに登録しました。希望条件を前もってお伝えいたしました。1週間後のメディウェルとの面談の際に、外資系製薬企業の3件の求人を紹介してもらいました。1月下旬から2月上旬にかけて3社と面接いたしました。面接後1週間後には、3社から合格通知をいただきました。その中から出していただいたA社と2次面接にすすみました。その後、2週間程度後に採用条件が提示されました。給与もアップすることになり、お願いすることにしました。医局には、2月末に3月いっぱいで辞めるという旨は伝えました。 |
 |

 |
かなりハードですが、充実しています。海外出張も多く、非常に外資系企業ということでビジネスライクなところもありますが、その方がさばさばしていて自分に合っていると感じています。
60代の日本人の部長もおり、長くやっていける感じもしています。 |
|