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多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授:真野 俊樹先生によるコラム
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毎月 1日更新 |
医師と医療経済 |
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消化器内科男性医師(55歳)
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職歴:市中病院で消化器内科部長を経験した後、開業準備のため時間のとれる療養型病院で勤務していた
資格:内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、医学博士
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療養病院の内科医師

1,600万円

療養病床の管理、外来2コマ

週4.5日当直なし
千葉
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民間病院(200床規模)の内科部長

1,800万円

外来2コマ、検査、病棟管理

週4.5日当直なし
千葉 |
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開業準備をするために、時間が確保できそうな療養型の病院に勤務していました。条件としては、週4.5日当直なし、で開業準備をする時間を確保するということで勤めたにも関わらず、他の常勤内科医師が辞めてしまい、思いのほか非常に忙しくなった。最初の話と全く違う状況になり、開業も希望候補地の診療圏調査をすればするほどなかなか難しい状況だと判断し、それならばしっかりと今までのキャリアを生かして、内科医師として活躍したいと思ったのです。 |
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年収としては、1,800万円以上が希望です。当直については、特にこだわりませんが、今後のことを考えるとなるべく少ない方が良いですね。病院としては、療養病院ではなく、急性期病院が望ましいです。 |
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登録して2日後には、担当者が家の近くまで来ていただいて面談させていただきました。当日は、求人の提示はなかったのですが、その3日後くらいに3件程、求人をご提示いただきました。その中の2つの求人に興味を持ちました。200床規模の病院と100床規模の病院です。200床病院は、内科医師が5名いるのだが、まとめることができる人材が不足しているとのことで、是非、部長職をお願いしたいということでした。100床規模の病院も内科医師が不足していて、もともと外科の先生が内科医師として働かれている病院でした。採用条件については、同程度の提示をしていただいたのですが、200床規模の病院の熱意と循環器科や糖尿病の専門の内科医師がいたことから、安心できる面もあり、赴任を決定いたしました。 |
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内科医師のチームワークを少しずつつくっている段階です。外科や整形外科チームとの連携も以前よりとれてきたと聞いていますので、そのような意味でとてもやりがいがあります。 |
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