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多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授:真野 俊樹先生によるコラム
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毎月 1日更新 |
医師と医療経済 |
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職歴:国立大学→医局派遣病院→開業→民間病院
資格:整形外科学会専門医
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整形外科部長
1800万円(当直費別途支給)
外来、病棟管理、少数のオペ
週4.5日勤務(当直週1回)
関東地区某病院 |


整形外科医
1900万円(当直費別途支給)
外来、病棟管理、手術
週4.5日勤務(当直週1)
東京都内病院 |
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大学医局派遣病院に勤務した後、10数年開業しておりましたが、一身上の都合で閉院した後に知り合いの医師に紹介していただいた病院で勤務をしておりました。その病院の方針が一般病院から療養型に変更することになり、私の希望は一般病院で手術を行いたかったことである為、転職を決意致しました。 |
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手術をおこなえることと、可能な限り給与が下がらないことです。 |
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初めての登録から約3週間で、新しい勤務先が決定致しました。最大の希望だった「手術をおこなえること」が、年齢的にもなかなか受け入れられないものであるとは予想しておりましたが、自宅から電車で約30分の場所の病院を紹介していただけました。自らだと問い合わせをしにくい本音もありましたが、紹介業者を利用したこともあり比較的スムーズに事が進みました。また、病院の運営者である病院長と数回にわたる面接をおこなえたことも転職を決意できた理由でした。 |
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医師のみならず、看護師やコメディカルが一丸となれている雰囲気を持った病院に勤務でき、よかったと思います。年齢的にも、ほとんど年下の方が多いですが、希望していた手術もおこなえ、結果的には年収も上がったので良かったと思っています。 |
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