無料転職支援サービス


40歳以上の先生から、お問い合わせの多い求人を厳選いたしました。





40歳以上の医師募集情報を探している方に、無料でご提供しています。




40代の転職事例

50代の転職事例

60代の転職事例


医師転職情報を、探している方をメディウェルはサポートし続けます。



医師のキャリアをとりまく環境・未来
多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授:真野 俊樹先生によるコラム 。
毎月 1日更新

医師と医療経済

真野先生

医師転職ドットコム
転職事例 - 40代の転職事例

ファイナルステージは、経験を活かした「アカデミックな仕事がしたい」
プロフィール:国立大学助教授
職歴:(必須)卒大大学医学部附属病院(研修医)→国立病院(医員)→
卒大大学医学部附属病院(研究生)→米国国立医療機関(客員研究員)→
卒大大学医学部附属病院(医員)→卒大大学医学部(助手)→
卒大大学院医学系研究科(助教授)
資格:胸部外科認定医、外科指導医
前職

助教授

約1200万円

免疫学・再生医学、心臓血管外科


関西
新しい職場

メディカル・ディレクター

約1600万円

MD(メディカル・ドクター)
として主に臨床開発

関西(大阪)
転職理由をおきかせください

Answer

外科医としての寿命を考えれば、できてあと10数年。40歳台に入り「開業(循環器)」を考えた時期もありましたが、私には縁がなかった。元来アカデミックな仕事は好きだし、これまでの経験を活かし、「安定」した職場として製薬企業への転職を考えるようになっていた時に「医師転職ドットコム(メディウェル)」と出会いました。

希望条件はいかがでしょうか?

Answer

あくまでも業務の内容です。製薬企業における業務も多岐にわたりますが、自分の経験や人脈を活かせる業務を行うことができるかどうかが希望でした。
新しい病院が決定するまでの流れをおきかせください

Answer

製薬企業には興味を持っていたのでそれなりに情報は集めていましたが、転職を決意するまでには至りませんでした。そんな時「医師転職ドットコム(メディウェル)」を拝見し、国内メーカー・外資メーカーの各企業の詳しい情報を改めて聞いてみることにしました。実際にご紹介いただいた企業は国内(3社)外資(4社)でした。そこから最終的に2社(ともに外資)に絞込み面接を受けることになりました。面接を受けた両社より内定通知をいただきましたが、臨床開発の責任者が日本人(同じ大学)だったこと、得意とする専門分野での仕事からはじめることが可能だったことが決めてとなり決断しました。
メディウェルを利用した感想についておきかせください

Answer

実際に企業を選択する過程で、直属のボスのお人柄からスタッフの雰囲気や社風、大まかな年間業務スケジュール、面接での受け答えなどこと細かく教えてくれて、年齢や臨床から完全に離れた転職に若干の不安もありましたが自信を持って新しい人生に踏み出すことができました。家内も含め本当に感謝しております。