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多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授:真野 俊樹先生によるコラム
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毎月 1日更新 |
医師と医療経済 |
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医員
1,000万円
外来、検査、病棟、オンコール待機
週5日勤務 当直週1日
オンコール待機
福島県 |


医員
1,500万円
外来、検査、病棟、オンコール待機
週4.5日勤務
当直3回/月 オンコール待機
神奈川県 |
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今後、妻の出産育児があった場合、現在地では育児支援の社会的資源が皆無に等しく、また現在の勤務体系ではほとんど自宅に帰ることができず、帰れても週に1回帰れるかどうかという状況でまったくプライベートの時間がもてなかったからです。 |
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今後、日本消化器内視鏡学会の専門医の取得を考えているので認定施設であり症例が多く学べること、給与は、現状維持でかまわないが確実に週1回の休日が取れること。また、転居することになるので、できるだけ救急車の音が聞こえない地域(その他の医療機関より離れた場所)に住居をかまえたいと思ってました。(プライベートの時間にあまり救急車の音を聞きたくないのです) |
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メディウェルから、日本消化器内視鏡学会の専門医の取得をできる認定施設の求人案件を5ヵ所紹介していただきました。また、公的医療機関が1つと民間病院が4つでした。それぞれ魅力のある医療機関ですごく迷ったのですが、ある病院は大学から派遣病院で消化器内科の医師はすべてが大学からの派遣でしたので、最終的には2つの病院に絞る事になりました。最終的に決めた理由として、東北の田舎育ちなのであまり交通量がなく畑が見えるような、少し田舎じみた土地が心理的には落ち着くことと、院長先生の考え方に共感ができ十分な症例が学ぶことができると判断したからです。 |
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転居するにあたり住居も用意していただき、山にも近くすぐに海へも行けるという立地でプライベートの時間が充実して過ごせるように感じました。また今後、子供を持ったときの教育環境も決して悪くなく満足しています。魅力的な病院をいくつかご紹介していただきましたが、それぞれ住環境が都会すぎてどうしても田舎育ちの私たちが転居して過ごすにはどれも抵抗がありお断りさせていただきました。また、今後医師として自分のスキルアップするための症例を学べ、プライベートの時間が以前より取れるようになり充実の日々を送れていると感じています。 |
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