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60代男性

60代・婦人科医の転職

外来・病棟管理・オペ 男性 63歳

職歴:一般病院・婦人科→一般病院・婦人科 資格:日本医師会認定産業医 日本産科婦人科学会専門医

前職
役職
一般病院・婦人科
年収
1,300万円
担当
外来・病棟管理・オペ
勤務形態
週4.5日勤務
勤務地
千葉県
現職
役職
一般病院・婦人科
年収
1,300万円
担当
外来・婦人科検診
勤務形態
週4.5日勤務
勤務地
千葉県

転職理由を教えていただけますか?

これまでの勤務に特に不満があったわけではありません。入職したときの状態のまま勤務できるのであれば、定年まで、あるいは定年後も勤務していくつもりで考えていました。

しかし、もともと常勤2名で診療を行っていたのですが、急遽部長職にあたる先生が退職する事になり、今後について漠然と不安を覚えるようになってきました。

そのような状況にも関わらず、1名体制になった後の具体的な勤務について病院から一切提示が無いまま、時間だけが経過してしまうという状態が続き少しずつ「退職」の2文字を考えるようになってきました。実際に1名体制になった後は、これまでより多くの患者さんを受け持つ事になり、定時を大きく過ぎても帰宅できない日々が続きました。そしてついに転職を決意。メディウェルさんに登録しました。

希望条件はどのようなものでしたか?

既に60代ですが、「老健」などの仕事はあまりイメージできず、あくまで「婦人科」として勤務できる先を希望しました。

しかしオペの手伝い程度はできても執刀医としてオペを行っていく事や、病棟管理や当直対応をするのは体力的にどうしてもイメージできません。

特に給与の希望はありませんでしたが、体力的に負担がなく、かつ婦人科医としての勤務が可能な職場があれば移りたいと考えていました。

新しい勤務先が決定するまでの流れをお聞かせください。

登録した翌週にメディウェルの担当の方とお会いして、転職活動をするに至った経緯や希望する転職先について話をしました。それからは、週に1度、決まった曜日に会っては相談を繰り返し、約2か月後に次の職場が決まりました。

当初から「婦人科希望」と伝えてはいましたが、担当の方からは、60代だと希望する「婦人科」での募集はあまりなく選択肢が少なくなってしまうため、今後長く働き続けられる療養型病院やリハビリテーション病院なども紹介してくれました。それでも私はどうしても「婦人科医として働きたい」と思っていたので、無理を言っているとは感じつつも、婦人科の求人のみを探してもらうことにしました。

しかし、担当の方が懸念していた通り、60代の医師でも勤務可能な婦人科の求人はなかなか見つからなかったため、登録してから数週間は勤務先の候補すらないという状況でした。

それでも、担当の方は諦めずに求人を探してくれて、登録して約1ヶ月半後にとうとう私の希望を全て満たしてくれる求人を見つけてくれました。その連絡を受けて一気に自分の道が開けたような気がして、その翌週にはその病院の院長との面接に行くことを決めました。面接時には事前に担当の方との打ち合わせもしていたためスムーズに終えることができました。その後条件面も無事まとまって、入職を決めることができました。

実は、私が退職することで元の職場が「婦人科医不在」となってしまうこともあり、退職を伝えることに少し不安がありました。ですが、退職の意思を伝えるタイミングや伝え方について担当の方に綿密の方にアドバイスを受けてその通りにしてみたところ、スムーズに退職を認めてもらえました。しかも、退職直前には後任の医師の採用も決まったので、結果的に円満な退職を迎えることが出来ました。

申し込みから転職までの流れ
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コンサルタントの方と何度も顔を合わせて話ができたことが非常に嬉しかったです。電話ではなかなか伝わらない事、伝わりづらい事も多く、実際に顔を合わせて話す事で、しっかりとこちらの考えを理解していただき、アドバイスをいただくことができました。

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